経営方針

グループ総合力を結集し食品物流をけん引します

 当社グループは、1966年(昭和41年)2月の設立以降、4温度帯の物流ネットワークを全国に展開し、共同物流、専用物流、海外物流を提供してきた結果、今では、全国約150箇所以上にのぼる事業拠点と、グループおよびキユーソー創栄会(協力運送会社)にて約5千台の車両を擁し、食品物流の総合力において、業界をリードしております。
 当社グループは、「わたしたちは 人と食を笑顔で結び いつも信頼される企業グループです」とのグループ経営理念に基づき、食品物流のリーディングカンパニーとして持続的な成長を続けるために、2016年度(平成28年11月期)から2018年度(平成30年11月期)までの3カ年を対象とした中期経営計画を策定いたしました。

Ⅰ.テーマと基本方針

中期経営計画のテーマ:
グループ総合力を結集し食品物流をけん引します
副題:
魅力ある人と技術でベストパートナーとなり環境と人にやさしい企業をめざします

(1) 事業基盤の更なる強化
・既存事業の深耕により持続的な収益性の向上を推進します
(2) 物流品質と技術力の向上
・グループの強みに磨きをかけ、感動や喜び、満足を提供します

(3) 成長に向けた新たな展開
・サービス領域の拡大により売上成長と利益体質を強化します
・グループ経営資源の最大活用で、新たな成長ステージの基盤を確立します

Ⅱ.連結業績目標

(単位:億円)
  2015年(実績) 2018年(計画)
営業収益(売上高) 1,535 1,640
営業利益 40 50
経常利益 40 50
親会社株主に帰属する当期純利益 21 27
ROA(総資産経常利益率) 6.0% 6.5%
ROE(自己資本当期純利益率) 7.4% 8.0%

 当社グループは、策定いたしました中期経営計画の具体的な戦略・施策の実践を通じて、企業価値の向上に取り組んでまいります。
 これからも引き続き、皆様のご理解ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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